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「古事記」「日本書紀」にも登場の『いにしえの町、城下町出石。』 「古事記」「日本書紀」にも登場の『いにしえの町、城下町出石。』
「古事記」「日本書紀」にも登場の『いにしえの町、城下町出石。』 「古事記」「日本書紀」にも登場の『いにしえの町、城下町出石。』
「古事記」「日本書紀」にも登場の『いにしえの町、城下町出石。』 「古事記」「日本書紀」にも登場の『いにしえの町、城下町出石。』
「古事記」「日本書紀」にも登場の『いにしえの町、城下町出石。』 「古事記」「日本書紀」にも登場の『いにしえの町、城下町出石。』

「古事記」「日本書紀」にも登場のいにしえの町、城下町出石。

出石は、「古事記」「日本書紀」にも名前の見える古い町。室町時代には守護大名・山名一族の拠点となり、但馬地方の中心として繁栄しました。山名氏が滅びた後には小出氏が領主となり、出石城の築城とともに城下町が整備されます。出石藩は五万八千石の雄藩として栄え、小出氏、松平氏、仙石氏と領主を変えながら、270年の歴史を経て明治に至りました。

但馬開発の祖神を祀る出石神社、江戸時代の出石を見守ってきた出石城跡、近畿最古の芝居小屋である出石永楽館など、史跡を巡りながら、古代から中世、近世と、さまざまな時代を行き来できるのが出石の魅力。出石の深い歴史と文化に触れながら、ゆっくりと散策をお楽しみください。

明治34年開館の
近畿最古の芝居小屋

一度は閉館するも、44年の時を経て奇跡の復活を遂げた出石永楽館。全盛期の大正時代の姿が忠実に復原された、貴重な劇場機構は必見です。

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出石永楽館

出石永楽館

城下を一望!
見事な石垣の桜の名所

270年間にわたって、五万八千石の本城として威容を誇った出石城。最上段にある稲荷神社からは城下町が一望でき、春にはお城を背景に二種の桜が咲き誇ります。

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出石城跡

出石城跡

明治より時を刻む
日本最古の時計台

蘭方医と町の人々との交流がきっかけで生まれた日本最古の時計台は、今でも時を刻み続けています。

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辰鼓楼(しんころう)

高僧の心を今に伝える
静かな名刹

高僧・沢庵和尚により再興され、出石藩主の菩提寺として栄えた宗鏡寺。沢庵和尚が自ら手がけた名園が残ります。

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宗鏡寺(すきょうじ)

深い味わいの
赤い土壁造り

築270年の土壁が独特の風情を醸し出す、出石酒造の酒蔵。酒蔵とともに味わいたい代表銘柄「楽々鶴(ささずる)」は店内で試飲が可能です。

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出石酒造酒蔵

標高321mに遺された
戦国時代の山城

有子山城は、標高321mの急峻な有子山に築かれたお城。本丸まで登りきると、出石を遥か遠くまで見晴らせる絶景パノラマが味わえます。

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有子山城跡

有子山城跡