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おりゅう灯籠

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江戸時代の灯籠に伝わる悲恋物語

おりゅう灯籠は、正式には船着場灯籠と言い、江戸時代の船着場の灯籠です。
江戸時代の出石川は現在の3倍以上の川幅があり、水量も多く、年貢米をはじめとした
物資の輸送の多くは川舟によって行われていました。
灯籠は、夜間に川を上り下りする舟の道しるべとなり、幕末までその役割を担いました。
現在は常夜灯として使用され、旧出石川の橋のたもとで江戸の船着場の風情を伝えています。

「おりゅう灯籠」の名前は、出石に伝わる悲恋の物語に由来します。
物語のヒロインであるおりゅうは出石川に身を投げ、おりゅうの魂を鎮めるために建てられた灯籠が
「おりゅう灯籠」と呼ばれるようになったと言います。
おりゅう灯籠のすぐそばには柳の木が立ち、おりゅうと恋人が寄り添う姿に見立てられています。

■ 駐車場

ありません。周辺駐車場をご利用ください。

■ 住所

〒668-0234 兵庫県豊岡市出石町柳63-1